10万円で行ける海外旅行はどこ?予算内で楽しめるおすすめの国・安く行くコツを紹介

記事内に広告が含まれています。
10万円で行ける海外旅行はどこ?予算内で楽しめるおすすめの国・安く行くコツを紹介

予算10万円でも、行き先や時期を選べば海外旅行を楽しむことは十分可能です。

特に韓国や台湾など日本から近い国は航空券を安く確保しやすく、2泊3日程度なら10万円以内を狙いやすくなります。また、ベトナムやタイなど物価が比較的安い国も候補です。

ただし、航空券だけでなくホテル代や食費、現地交通費まで含めて考えることが大切です。

この記事では、10万円で行ける海外旅行の候補から予算の目安、安く予約するコツまで紹介します。限られた予算でも「海外に来てよかった」と思える旅行先を探してみてください。

10万円で行ける海外旅行はどこ?おすすめの国・地域を紹介

10万円で行ける海外旅行はどこ?おすすめの国・地域を紹介
この記事でわかること
  • 韓国|ソウル・釜山なら2泊3日で予算を抑えやすい
  • 台湾|台北ならグルメと観光を10万円以内で楽しみやすい
  • ベトナム|物価が安く10万円でも現地観光を楽しみやすい
  • タイ|バンコクならホテル代・食費を抑えながら楽しめる
  • フィリピン|セブ・マニラは安いツアーを狙うのがおすすめ

韓国|ソウル・釜山なら2泊3日で予算を抑えやすい

10万円で行ける海外旅行として、最初に検討したいのが韓国です。

日本から近いため比較的航空券を抑えやすく、2泊3日程度なら限られた予算でも旅行計画を立てやすいのが魅力です。

ソウルなら景福宮や明洞、弘大、東大門などを巡りながら、韓国グルメやショッピングを楽しめます。釜山なら海雲台や甘川文化村、チャガルチ市場など、ソウルとは少し違った港町らしい旅行を楽しめます。

ただし、買い物や美容、カフェ巡りなどをたくさん予定すると現地で使う金額は増えます。航空券とホテルをできるだけ抑え、現地で使える予算を残しておくのがおすすめです。

台湾|台北ならグルメと観光を10万円以内で楽しみやすい

グルメも観光も楽しみたいなら、台湾も10万円前後の海外旅行で有力な候補です。

台北を中心にするなら、台北101や龍山寺、中正紀念堂などの定番スポットを巡りながら、小籠包や牛肉麺、夜市グルメなども楽しめます。

台湾旅行の魅力は、高額な観光施設ばかりを回らなくても満足しやすいことです。街歩きや夜市、寺院巡りなどを組み合わせれば、観光費を大きく増やさなくても旅行らしさを感じられます。

2泊3日や3泊4日程度なら台北を拠点に予定を組み、九份などへ足を延ばす方法もあります。

航空券が高い日程を選ぶと10万円を超えることもありますが、平日出発や比較的安い時期を狙えば予算を調整しやすくなります。

「せっかく海外へ行くなら食事も楽しみたい」という人にとって、台湾は旅行費用と満足度のバランスを取りやすい旅行先です。

ベトナム|物価が安く10万円でも現地観光を楽しみやすい

現地で使えるお金をできるだけ残したいなら、ベトナムがおすすめです。

日本からの航空券代は韓国や台湾より高くなる場合がありますが、現地の食事や交通費、ホテルなどを比較的抑えやすいのがメリットです。

旅行先としてはホーチミンやハノイ、ダナンなどが候補になります。ホーチミンなら市内観光やベトナムグルメ、ハノイなら旧市街散策、ダナンならビーチと街歩きを組み合わせるなど、それぞれ違った楽しみ方ができます。

特に魅力を感じるのは、予算を抑えながらも「遠くまで海外旅行に来た」という気分を味わいやすい点です。

ただし、10万円以内を狙うなら航空券の価格が大きなポイントになります。航空券が安い日程を探したうえで、ホテルとのセット料金も確認しておくと安心です。

タイ|バンコクならホテル代・食費を抑えながら楽しめる

東南アジアらしい海外旅行を楽しみたいなら、タイも10万円前後で検討したい旅行先です。

バンコクにはワット・ポーやワット・アルンなどの寺院をはじめ、ナイトマーケット、ショッピングモール、タイ料理など、短期間でも楽しめるスポットがそろっています。

タイ旅行では航空券の割合が大きくなりやすいため、10万円以内に収めるには出発日の選び方が重要です。一方で、航空券を安く確保できれば、ホテルや食費など現地滞在費を調整しやすくなります。

すべてを最安値にする必要はありません。ホテルは駅から近い場所を選び、食事はローカル店とショッピングモールを組み合わせるなど、お金をかけるところと抑えるところを分けると満足度を落としにくくなります。

韓国や台湾より移動時間は長くなりますが、「10万円でも少し遠くへ行きたい」という人なら候補に入れておきたい国です。

フィリピン|セブ・マニラは安いツアーを狙うのがおすすめ

フィリピンへ10万円前後で行くなら、個人手配だけでなく航空券とホテルがセットになったツアーも比較するのがおすすめです。

候補としてはセブやマニラがあります。セブならリゾート気分や海を楽しみやすく、マニラならショッピングや街歩き、歴史的な観光スポットを組み合わせられます。

ただし、セブではホテルのグレードやマリンアクティビティによって旅行費用が大きく変わります。10万円以内にこだわるなら、豪華なリゾートホテルだけに絞らず、航空券とのセット料金を確認するのがポイントです。

海外旅行を予約するとき、航空券が安く見えると個人手配のほうがお得に感じることがあります。しかしホテル代まで加えると、パッケージツアーとの差が意外と小さいケースもあります。

管理人のワンポイント
管理人のワンポイント

10万円という予算なら、最初から旅行先を1か国に決めてしまうより、韓国・台湾・ベトナムなど2〜3か国の料金を同じ出発日で比較するのがおすすめです。「台湾に行くつもりだったけれど、同じ日程なら韓国が2万円安かった」ということもあります。

\航空券+ホテルをまとめて探せる/

※料金・内容を比較してHISのお得なプランをチェックしてみてください。

10万円で海外旅行するなら何泊できる?旅行日数の目安

この記事でわかること
  • 2泊3日なら韓国・台湾がおすすめ
  • 3泊4日ならベトナム・タイも候補に入る

2泊3日なら韓国・台湾がおすすめ

予算10万円で2泊3日の海外旅行をするなら、韓国や台湾が特に選びやすい旅行先です。

日本から比較的近いため長時間のフライトを必要とせず、短い日程でも現地で観光する時間を確保しやすいのがメリットです。

韓国ならソウルや釜山、台湾なら台北を中心に予定を組めば、2泊3日でもグルメやショッピング、定番スポットなどを楽しめます。

また、宿泊が2泊で済むためホテル代を抑えやすく、その分を食事や観光、お土産などに回せます。

ただし、2泊3日はフライト時間によって現地滞在時間が大きく変わります。初日の夜に到着して最終日の朝に出発する便では、実質的に自由に使えるのが1日程度になることもあります。

料金だけで選ばず、現地への到着時間と帰国便の出発時間まで確認することが、短期間の海外旅行を楽しむポイントです。

韓国旅行を検討している方はJTBの韓国旅行はおすすめ?HISとの違い・安いのはどっちか徹底比較 も参考にしてください。

3泊4日ならベトナム・タイも候補に入る

3泊4日の日程を確保できるなら、ベトナムやタイまで旅行先の選択肢を広げられます。

韓国や台湾と比べると移動時間は長くなりますが、3泊4日あれば到着日と帰国日を除いても観光時間を確保しやすくなります。

たとえばバンコクなら寺院観光やショッピング、タイ料理などを組み合わせたり、ベトナムならホーチミンやハノイ、ダナンなど一つの都市を中心に観光したりする方法があります。

現地の食事や交通費を調整しやすいのも、10万円旅行ではメリットです。

ただし、航空券が高い時期は3泊4日でも10万円を超える可能性があります。東南アジアの場合はホテル代を削ることだけを考えるより、まず航空券が安い日程を探すことがポイントです。

「3泊4日で10万円以内」だけにこだわらず、10万円前後まで含めてツアーや航空券を比較すると選択肢を増やせます。

タイ旅行を具体的に検討している方は、3泊4日の予算や現地での楽しみ方をまとめた【完全版】タイ旅行を男の目的別に遊び尽くす!夜遊び予算から怪しい噂の真相まで徹底解説も参考にしてください。

海外旅行に10万円で行くには?航空券・ホテル・現地費用の目安

この記事でわかること
  • 10万円の予算配分は航空券とホテルを先に決める
  • 航空券が安い時期を狙えば旅行先の選択肢が広がる
  • ホテルは立地と料金のバランスで選ぶ
  • 食費・交通費・観光費は物価の安い国ほど余裕が出る
  • 個人手配より海外ツアーが安くなる場合もある

10万円の予算配分は航空券とホテルを先に決める

10万円で海外旅行をするなら、航空券とホテルを合わせて6〜7万円程度に抑えられるかを最初の目安にするのがおすすめです。

たとえば、航空券4万円、ホテル2万円なら合計6万円です。残り4万円を食事や現地交通、観光、お土産などに使えるため、現地でもある程度余裕を持って楽しめます。

反対に航空券とホテルだけで9万円近くになると、10万円以内に収めるのはかなり難しくなります。

もちろん、必要な予算は旅行先や宿泊日数によって変わります。韓国2泊3日とタイ3泊4日では、航空券も現地で必要なお金も同じではありません。

そのため「航空券が安いから行ける」と考えるのではなく、まず航空券とホテルを確認し、残った金額で現地滞在費をまかなえるかを考えるのがポイントです。

個人的には、現地で節約ばかりする旅行より、出発前の航空券とホテルをうまく抑えるほうが満足しやすいと感じます。

航空券が安い時期を狙えば旅行先の選択肢が広がる

10万円で海外旅行を実現するために効果が大きいのが、航空券の安い出発日を選ぶことです。

同じ旅行先でも、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などは航空券が高くなりやすく、10万円の予算では選択肢がかなり狭くなります。

一方で、連休を避けた平日などは料金が下がることがあります。旅行日を前後に動かせる人なら、出発日を固定する前に複数の日程を比較してみてください。

LCCを利用する方法もありますが、表示料金だけで判断するのは注意が必要です。受託手荷物や座席指定などを追加すると、最初に見た料金より高くなる場合があります。

数千円の差だけで早朝便や深夜便を選び、現地で使える時間が大幅に減ってしまうのも少しもったいないところです。

安さだけでなく、フライト時間や追加料金まで含めた総額で選ぶと失敗を減らせます。

ホテルは立地と料金のバランスで選ぶ

10万円の予算だからといって、ホテルを最安値だけで選ぶ必要はありません。

むしろ中心部から離れた安いホテルを予約すると、毎日の交通費が増えたり、観光地への移動に時間がかかったりすることがあります。

たとえば、1泊あたり1,000〜2,000円高くても駅や地下鉄の近くに泊まれば、移動が楽になり短い旅行日程を有効に使えます。

特に2泊3日の韓国・台湾旅行では、ホテルの立地は重要です。滞在時間が短いだけに、毎日往復1時間を移動に使うのはもったいなく感じます。

一方、ホテルで過ごす時間が少ない旅行なら、豪華な設備や広い客室を最優先する必要もありません。

「安いホテル」ではなく、観光しやすい場所にある手頃なホテルを探すのがポイントです。宿泊費だけでなく、交通費と時間まで含めて選ぶと10万円の予算を有効に使えます。

食費・交通費・観光費は物価の安い国ほど余裕が出る

航空券とホテルの料金が同じくらいなら、現地の物価が比較的安い国ほど10万円の予算に余裕を持たせやすくなります。

海外旅行では、航空券とホテル以外にも食費、現地交通費、観光施設の入場料、お土産代などが必要です。

1回の食事では小さな差でも、3泊4日で何度も食事をすれば合計金額は大きくなります。

その点、ベトナムやタイなどは、ローカルフードや公共交通機関を上手に利用することで現地滞在費を調整しやすいのがメリットです。

ただし、物価が安い国へ行っても、有名レストランや高級ホテル、現地ツアーをたくさん利用すれば当然費用は増えます。

せっかく海外まで行くなら、すべてを節約する必要はありません。「食事にはお金を使う」「ホテルは手頃なところにする」など、自分が楽しみたい部分に予算を残しておくと満足度の高い旅行になります。

個人手配より海外ツアーが安くなる場合もある

10万円で海外旅行を探すなら、個人手配だけで決めず、航空券とホテルがセットになった海外ツアーも一度比較するのがおすすめです。

「自分で航空券を取ったほうが安い」と思いがちですが、必ずしも個人手配が最安になるとは限りません。

海外ツアーには航空券とホテルがセットになったフリープランもあり、出発日や旅行先によっては別々に予約するより予算を抑えられることがあります。

10万円前後の海外ツアーフリープランを見てみる

特に初めて訪れる国では、予約をまとめられること自体もメリットです。航空券とホテルを一つずつ探す手間が減り、旅行費用の全体像も把握しやすくなります。

数千円の違いなら料金だけで決めず、フライト時間やホテルの立地、予約のしやすさまで比較すると選びやすくなります。

管理人のワンポイント
管理人のワンポイント

10万円以内に抑えたいときは、「一番安い航空券を探す」より「航空券+ホテルの合計を比較する」のがおすすめです。まず総額を見てから予約方法を決めると失敗を減らせます。

10万円で行ける海外旅行のよくある質問

10万円で行ける海外旅行のよくある質問

Q.10万円でヨーロッパ旅行はできますか?

航空券・ホテル・現地滞在費をすべて含めて10万円でヨーロッパ旅行をするのは、基本的には難しいと考えておいたほうが安心です。

ヨーロッパは日本から距離があり、韓国や台湾などと比べて航空券だけでも予算の多くを占める可能性があります。さらにホテル代や食費、都市間の移動費、観光施設の入場料なども必要です。

Q.10万円で海外旅行するならどこが一番おすすめですか?

予算10万円を優先するなら、韓国または台湾が特におすすめです。

日本から比較的近いため航空券を抑えやすく、2泊3日程度でも旅行を計画しやすいのが大きなメリットです。

Q.10万円の海外旅行はツアーと個人手配のどちらが安いですか?

ツアーと個人手配のどちらが安いかは、旅行先や出発日によって異なるため、予約前に両方を比較するのがおすすめです。

個人手配は安い航空券やホテルを自分で組み合わせられるため、条件が合えば旅行費用を抑えられます。ホテルの場所や航空会社を自由に選びたい人にも向いています。

まとめ:10万円で行ける海外旅行は近場と東南アジアが狙い目

予算10万円でも、旅行先と時期を上手に選べば海外旅行は十分検討できます。

特に韓国や台湾は日本から近く、2泊3日など短期間の旅行にも向いています。もう少し日程を確保できるなら、ベトナムやタイ、フィリピンなども候補になります。

大切なのは、航空券の安さだけで判断しないことです。ホテル、食事、交通、観光などを含め、旅行全体で10万円前後に収まるか確認してみてください。

また、個人手配が必ず安いとは限りません。航空券とホテルを別々に予約する前に、海外ツアーの料金も比較しておくと選択肢が広がります。

せっかくの海外旅行です。数千円の安さだけを追いかけるより、無理のない予算で「ここに行きたい」と思える旅行を選ぶことが一番大切です。

予算と行き先が決まったら、実際のツアー料金を確認してみてください。

\航空券+ホテルをまとめて探せる/

※料金・内容を比較してHISのお得なプランをチェックしてみてください。